Sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らしのありのまま。イラスト多めです。(調整中)

2歳のトイレトレーニング

Sai.です。

 2歳次女のトイレトレーニングを開始しました。

 

「いつか外れるだろう」という気持ちで構えていたのですが、次の春までにオムツを外さなくてはいけないことに気づき、焦っております。

気持ちが冷めないうちに記事にして、これからもたまにご報告したいと思います。

 

 

オムツ外し、今と昔

長女のオムツ外しはゆっくりめで、3歳からトイレトレーニングらしきものをはじめ、完全に取れたのは4歳でした。自分の母親に「まだ外れていないの!?」とびっくりされた思い出があります。

紙おむつの一般的な普及が始まったのは、1980年代半ばで当時は高価でした。なので私は基本布オムツで育ち、外れるのも早かったようです。…記憶はないけど。

義母にオムツについて聞くと「布オムツを洗うのが大変で指紋が取れた」という武勇伝もあり。

 色々今と違うことがあって面白いですが、過去の話が役に立つかというと、なんとも言えないので、「そうなんだ〜」位で聞いてます 笑

  

長女のトイレトレーニング 

長女のトイレトレーニングの話に戻ると、彼女が2歳の時は次女を産んだばかりで、いっぱいいっぱいだったこともあり、積極的にオムツを外そうとはしていませんでした。

当時長女は保育園に通っており、先生も「ずっとオムツの子はいないから焦らなくて大丈夫」というタイプだったので「まぁ、いっか」と楽観的に捉えていました。

なんとなく私がやる気になったのは、2人育児に慣れてきた3歳の春夏あたりで、トイレ用のおもちゃを用意したり、トイレに行ったらシールが貼れるご褒美で釣ったり。

でも結局は強行突破で、漏らしてもいいからパンツにするのが一番効果的でした。

トレーニングパンツという名の、少し防水効果がある布パンツを履かせたら(漏れるけど気持ちマシという程度)家中に漏らされましたがすぐに取れました。

そのうち夜寝る時もパンツが良いと主張が始まり、何度も布団に漏らされた結果、晴れてオムツ外し完了となりました。(布団は買い換えました)

 

結局親のやる気次第 

思い返すと長女のトイレトレーニングも、手を変え品を変え、それなりに頑張りました。そして疲れてる時に漏らされるとイライラしてたのを思い出します。怒ると子供も苦手意識を持ってしまうので、余裕がない時はやるべきではないですね。

 

子供がやる気になっていたらそれを支えてあげる程度で、トイレトレーニングをいつするかは親のやる気次第だと思います。 

 

 これから始まる次女のトイトレ

 

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買ってあげたプリンセスのトレーニングパンツに気分が上がっているようです。

徐々に進めていきたいと思います。