sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らしのありのまま。イラスト多めです。

【ディズニープリンセス】白雪姫に学ぶ不安との向き合い方

Sai.です。

本日はディズニープリンセスの映画について。

 

イチオシのプリンセス映画は…?

娘が2人いると、やたらディズニープリンセスに詳しくなります。

映画を楽しむのはもちろん

プリンセスグッズが家にいっぱいです。

 

f:id:sai_kurashi:20200120162527j:image 

ディズニープリンセスで、よくお見かけするのは上の画のとおり。

左から時計周りに、ジャスミン、オーロラ姫、アリエル、白雪姫、シンデレラ、エルサ、ベル、中央はラプンツェル。

 

これだけ姫がいると好みも自然と分かれます。

娘の好みはラプンツェルとシンデレラ。

f:id:sai_kurashi:20200120162538j:image

 

みんな魅力的な女性ですが、なかでも私がイチオシなのは…白雪姫です。

 

白雪姫の魅力

ディズニーの「白雪姫」は1937年に公開された世界初の長編アニメーション映画です。

原作はグリム童話の「白雪姫」。

ウォルト・ディズニーが中心となって製作されており、動物や小人の動きがとにかく魅力的です。

子供も夢中になりますが、大人があらためて観ても見応えがあります。

 

白雪姫に学ぶ不安との向き合い方

「なんとなく先が不安…。」

そう思う人は多いと思うのですが(私もそう)

その不安との向き合い方で「確かに!」と思うことが白雪姫映画にあったので、4コマにしてみました。

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

場面は、お妃様の家来に殺されかけるも、間一髪で逃げたところ。二度と帰ってくるなと言われたので、国外追放です。

 

落ち込み不安がる姫…

f:id:sai_kurashi:20200120162550j:image

f:id:sai_kurashi:20200120162601j:image

f:id:sai_kurashi:20200120162616j:image

f:id:sai_kurashi:20200120162634j:image

 

まずそのメンタルの強さにびっくりですが、どうなるか分からない未来を心配してもしょうがない、というのはまさにその通りだと思いました。

実際、白雪姫は毒リンゴで生き絶えるも、王子様のキスで目覚め、王子の国で幸せに暮らすのですから。

心配したり不安がってる時間に生産性はないですし「だったら歌っちゃえ⭐︎」というのも一理あります。

ツッコミどころもありつつ、妙に納得してしまいました。

 

ディズニープリンセスはみんな魅力的

最近のプリンセスは苦悩しながら行動する、強い女性像を反映しているような気がします。

元祖プリンセスは「王子待ち」みたいな言い方をされがちですが、結構勇敢ですし、ポジティブ思考は見習うべきところがあります。

どの時代のディズニープリンセスも魅力的です。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村