Sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らし。子育て、イラストについて書いてます。

「ちょっと面倒」が本音【子供に初めての習い事】どうやって選ぶ?

みなさんはお子さんが初めての習い事をしたのはいつですか?

うちにはもうすぐ小学生と幼稚園の娘が2人いますが、上は5歳で水泳、下は2歳で英語を習いはじめました。

「送迎も大変だし、お金もかかるし、ちょっと面倒だなぁ。」というのが私の本音。

とはいえ、習い事を通して子供の成長を感じられることも多く、結果経験させて良かったと思っています。

この記事では、そんな面倒くさがりの母親が、幼児期の子供に初めての習い事を選んだ際、気をつけたことをまとめました。

 

 

先生で選ぶ

英語の先生のイラスト

何を習わせたいか、も大切ですけど、それ以上に先生って重要ですよね?

下の子を2歳から英語に通わせたのは、幼稚園のプレも落ちて、ずっと家にいても刺激がないし、家族以外の人と関わる機会があったほうが良いかなぁ…という理由だったので、習い事を選ぶ基準にしたのは先生です。

しかも、2歳という年齢だったで「子供に合うか」というより「親の私に合うか」のほうが大切だと思いました。

なので、体験レッスンをして先生がいちばんしっくりきた英語を習うことに決めました。

 

親の都合で選ぶ

習い事でネックなのが「お金がかかる」のと「送迎がある」こと。

このへんは、親の都合で選ぶしかないですよね。

 

お金がかかる問題

お金が飛んでいって泣いている女性のイラスト

金額でいえば、ひとつの習い事が月に5,000~10,000円程度でしょうか。

うちは、姉妹でひとりひとつずつ習い事をしていて、現在月に17,000円程度です。

月謝以外にも、施設費、教材費、ユニフォーム代などは別途かかるので、都度おうちの予算と相談ですよね。

なんでもやらせてあげる!とはいかないなぁ、と金銭的にも悩みます。

 

送迎大変すぎ問題

送迎の時間って馬鹿にならないです。

送って、習い事の間待機してから帰ると、2~3時間潰れちゃう…。

兄弟がいたら連れてくのか、誰かにみてもらうのか考えなくちゃいけないですし、都合をつけるのって結構大変です。

夕方の習い事なんかは厄介で、時間帯的に子供も私も1日の疲れが蓄積してイラついてるんですよね。

お姉ちゃんが習っている水泳、最初は自分で送迎してたんですが、下の子が眠い時間帯と重なって機嫌が悪く「もう無理ー!!!ムキー!!!」となり、途中から送迎バスを利用するようになりました。

送迎バス最高〜♡

 

おともだちで選ぶ

和気あいあいとする女の子2人

お姉ちゃんの習い事を選ぶ時、おともだちで仲の良い子が先にはじめていたので、曜日と時間を合わせました。

引越してきた土地で知ってる子が少なかったため、おともだちがいるほうが心強いかな、という親心です。

今は先生とも仲良くなって楽しそうに通ってますが、最初は通うのを渋るときが何度かありました。

そんな時は「おともだちの〇〇ちゃんもいるよ」と言うと「じゃあ、行く」となったので、娘の背中を押すきっかけになったと思います。

 

子供の「やりたい」で選ぶ

「子供の意思を尊重する」というと聞こえは良いですが、本音は違います。

子供が「やりたい」と思えない習い事に対して、月謝を払ったり、送迎に苦労するのは嫌だ!!!という理由です。笑

一時的に「行きたくない!」となるのは子供あるあるだと思うので、そのへんの見極めが難しいですけどね。

 

無理してまで習い事はさせない

指でバツを作り、首を振る女性のイラスト

そもそもなんですが、習い事はしてもしなくても良い、というスタンスです。

下の子が4月から幼稚園に入るので、1年半通っていた英語を辞めることにしました。

営業トークで「もったいないですよ〜」とか「お子さんのために続けてみては?」とか案の定言われました。

ただ4月から娘2人が小学校、幼稚園と新しい環境に身を置くバタバタの中で、3歳の暴君を習い事に通わせる気力が私にはありません。

絶対イライラするし、できる限り余裕を持っておきたい、ということで、即日退会の書類にサイン。

無理したくないんで。私。

 

まとめ

子供の習い事をする際、選ぶ基準にしたのは「親の私が無理をしないこと」。

幼児期の習い事は、送迎含め、親に負担がかかることが多いですもん。

ただこの頃の子供は純粋で、楽しそうに習い事をしてくれるのは見ていて嬉しいです。

終わったら「あー楽しかったー♡」とか言ってくれるの、今だけじゃないですか?

もはや可愛さの塊。

子供の年齢があがってくると、また習い事に対する考えも変わってくるのかもしれませんね。

何はともあれ、初めての習い事は、無理せず楽しくできるのがいちばん!

無難な答えですが、結局それに尽きる気がします。

 

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