Sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らし。子育て、イラストについて書いてます。

幼稚園の面接に行ってきたおはなし

Sai.です。

来年年少にあたる次女の幼稚園の面接に行ってきました。

そして無事入園許可が下りてほっと一安心しているところです。

最初は保育園も視野に入れて考えてたこともあり、1年以上次女の入園に関してウダウダ悩んでいました。

よし、幼稚園にしよう!と決めてからもどの園にしようか悶々とする私…。

今ようやくひと段落したので、幼稚園選びで迷ったこと服装面接で質問されたことをまとめてみました。

ちなみにお受験とかじゃない普通の地元の幼稚園です。

良かったら見てみてください。

 

 

幼稚園選びで迷う

いくつか幼稚園を見学して、最終的に2つに絞りました。

A園 全体的にのびのび、マンモス幼稚園(人数多い)、遠い(歩いて行けない距離)、お弁当あり、長女が通ってる
B園

教育や運動に力を入れている、こじんまりした幼稚園(受入れ人数少ない)、近い(徒歩で行ける)、お弁当なし

 

対照的な2つの幼稚園です。

A園に通っている長女、今年卒業ということもあり、制服や幼稚園用品のお下がりが使えるのは魅力的でした。

あと、少しだけA園のほうが入学金や保育料含め安い。(大きい幼稚園だからかな?)

金額的にみるとA園が良い。安い方がいいに決まってる笑。

ただ、人数が多い故に「自己主張ができる子じゃないと過ごしずらいかな?」というのは長女の園生活を見てて思いました。

もともとひとりで淡々と遊ぶタイプの次女。0~1歳は保育園に通っていたとはいえ、ここ1年以上家で過ごし、同年代と遊ぶ機会はほぼありませんでした。

B園のほうが溶け込みやすいかな、という印象。

あと、近いのとお弁当がないのは、親の私にとって最高(笑)

ということでB園に絞りました。

 

…ただ、ひとつだけ心配なことが。

B園は地元でも人気で、申し込んだ全員が入れる訳ではないんです。

「落ちたらどうしよう」とか、「他の園も併願するべきか」と色々迷いましたが、一旦考えるのは辞めてB園だけ申し込むことにしました。(考えるのが面倒臭くなった)

 

服装で迷う

当日の服装もどうしようか迷いました。

でもお受験でもない地元の幼稚園。

スーツやジャケット持ってないし、このために買うのも嫌…。

ということでちょっと綺麗めの格好に落ち着きました。

私は黒いカットソーとパンツはグレーのシワにならない素材。

娘は手持ちの服が毛玉だらけだったので、これから冬に使えるであろうカットソーを新たに買いました。

でも靴はいつも履いてる汚いスニーカーです(笑)

手を繋ぐ親子(服装注釈あり)

履き替えるスリッパくらい綺麗なものにしようかな、と思い、新しくこれを買いました。

 

 

当日周りを見渡してみると、スーツの人もいたし、普段着の人もいたし、すんごいドレッシーな人もいました。

子供も紺色ワンピースに白いソックスにエナメル靴みたいなかっちりした子もいたし、うちの子みたいに普段着の子もいました。

ちなみに先生は動きやすい格好にエプロン姿でした。(面接する方も)

以上のことをふまえて、やたら肌を露出とかしない限り(笑)どんな服装でもいいのかな、と感じました。

心配だったらジーンズはやめておいたほうがいいかも。

 

面接までの流れ

私と娘が面接した幼稚園は、願書を事前に受け取って記入。

面接当日の朝、指定の時間に並び、受付番号をもらうシステムでした。

指定時間の10分前についたら、長蛇の列。

びっくりです。先頭の人何時から並んでたの…。

もらった受付番号は遅めの番号で、面接は午後になってしまいました。

ということで家で待機。

娘はもうお昼寝しないのですが、やはり面接の時間はご機嫌悪くなってました。

 

面接で質問されたこと

娘に対しては「お名前は?」「何歳?」「おうちで何して遊ぶの?」「好きな食べ物は?」という質問。

私に対しては「どうしてこの園を選んだのですか?」「今までどこか(集団生活をする場所へ)通ったりしてましたか?」という質問。

私はそれなりに答えられましたが、問題は娘。

面接までもちょっと待ち時間があって、機嫌が悪く、かなり態度が悪かったです。

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質問はほぼ無視。

しまいには、「ママが言って」と丸投げ。 

困る私に園長先生が「おうちではいつもは言えてるのよね〜。」とフォローしてくれる謎の展開で幕を閉じました。

 

無事入園許可をいただく

「ヤバイな〜、これは落ちたか…」とかなり凹みましたが、無事入園許可をいただきました。

結果は後日郵送で。

これから制服の採寸や入園準備がはじまります。

本当に良かった…。

しばらく実感が沸かなかったのですが、じわじわと嬉しくなってきました。

 

では、また!