Sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らし。子育て、イラストについて書いてます。

【産後の抜け毛はいつまで続く?】実際やってみて効果的だった対処法

Sai.です。

子供が2人いますが、産んだあと抜け毛に悩んだ経験があります。

髪にブラシをあてると、毎回ごっそり抜けるのが憂鬱で憂鬱で…。

髪にブラシをあてる女性

人によって差はあるようですが、私の場合「もとの毛周期に戻ったかな」と思ったのは産後1年経ったあたり、生えそろうのはもっと時間がかかりました。

その間、頭皮ケアをしつつ人目を誤魔化しながら過ごす日々。

もう下の子も3歳なので、気にすることもなくなりましたが…。

そんな私が実際にやってみて効果的だと思った対処法をまとめてみます。

 

 

産後は何故髪が抜ける?

妊娠中は髪の毛を維持する女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が盛んになっているので、抜けるはずの毛が抜けない状態です。

ですが、出産後、エストロゲンの量が急激に減少し、髪が一気に抜けてしまいます

つまり避けられない自然現象ですね。

私はごっそり抜けて悩みましたが、同時期に出産した友人は「え?産後の抜け毛?何それ?」みたいな子もいて、人によって差があるものだと思います。

 

産後の抜け毛はいつまで続く?

一斉に抜けた毛髪は次の成長を始めるまで、大体3~4ヶ月のお休み期間があります。新しく生えてくるまで薄毛状態が続いてしまうようです。

人によって差はあるようですが、私の場合は、産後3ヶ月頃から排水溝が詰まるくらいごっそり髪が抜けはじめました。

その状態が6ヶ月位まで続き、徐々に抜ける量が少なくなっていきました。

ハゲピーク9ヶ月頃

抜けなくなったと感じたのが1年後です。

丁度そのあたりで職場復帰となり、すっごく嫌でした。

そこから生えはじめても、生えかけのチョビ毛、アホ毛がすごいんです。

産後2年経ってようやく気にせず過ごせるようになりました。

 

効果的だと感じた対処法

ケア(1)-ブラッシングをする

髪の埃やフケを落としたり、血行促進の効果があります。

この際、クッション性のあるブラッシングブラシを使いましょう。

 

抜け毛のピーク時は恐ろしくて積極的にできませんでしたが、生えはじめてからは毎日きちんとブラッシングをしてました。

果たして効果があったのか?

当然コレで生えてくることはありませんが、頭皮を刺激するとリラックス効果もあるし髪にツヤが出てオススメです。

 

ケア(2)-シャンプーを変える

当時行ってた美容院で「頭皮が柔らかくない。乾燥してる。」と指摘されました。

聞くと、紫外線のダメージ、ストレス、刺激の強い市販のシャンプーなどが良くないとのこと。

自宅で簡単にできることとしてシャンプー、コンディショナーを変えることをオススメされました。 

 

変えてみた結果、髪質が良くなりました。

さらに驚いたことに手荒れが改善しました。

ということは、目で確認できないけど頭皮の状態も良くなっているのでは?(推測です)

 

気持ちの問題でコレも使ってました。

頭皮に直接シュッと吹きかける育毛剤ローションです。 

 

シャンプーもローションも効果があるのか?というのは比較材料がないので何とも言えませんが、してなかったよりは良いでしょう、と自分なりに納得してます。

 

隠す(1)-帽子を被る

夏はつば広のハットをかぶっていました。

でも仕事が始まってからは職場に被っていけないので、休日限定。

薄くなった髪を隠す目的もありましたが、紫外線もあるし、頭皮を守る目的もありました。

子供がいると両手を開けておきたいので、日傘ではなく帽子を活用。

 

ラフィア素材だと形崩れ、ひび割れが起こらないので長く使えますよ。

もうこれ何年使ってるんだろう。ちょっと日焼けしてるけど…。

 

隠す(2)-髪を切る

前髪なしの肩下ロングでしたが、産んでからショート、もしくはショートボブとかなり短くしました。

生え際が気になるボリュームダウンした髪を、頑張ってふんわりまとめようとしたのですが、毛量が少なすぎて上手くできないんです。

なので思い切って短くしたら、なんとか誤魔化せました(笑)

産後は赤ちゃんのお世話に追われるし、結果短い方が楽でした。

 

まとめ

他にも良質なタンパク質を摂る睡眠をとるストレスを溜めない、というのも髪の毛、頭皮を健康に保つのに大切なようです。

「産後の抜け毛はいつかは終わる!」と思ってストレスを溜めないのが一番ですね。

 

この時期にしたケアは産後に限らず有効だと思うので、できるだけ続けていきたいです。(といいつつ悩みが無くなった今サボってる…)

 

以上、産後の抜け毛について、実際やってみて効果的だと感じた対処法をご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございます。