Sai.のマイペース4人暮らし

家族4人暮らし。子育て、イラストについて書いてます。

育児と家事は軽視されがち

こんにちは、Sai.です。

クリスマスも終わり、次はお正月ですね。子連れで年末実家へ帰省することもあり、やることは山積みです。ゴミ捨て、買い出し、害虫消毒の業者さんの対応。洗濯も恐ろしいほど溜まっています。

ひとつひとつは大したことないのだけれど、私が疲弊しているのは、これらの家事を育児と並行してやっていることが原因なのでは?と気づきました。

 

 

ベビーシッターの相場って?

24日の夜、子供を寝かしつけてから、いそいそとプレゼントを用意していました。

眠い目をこすりながら、AbemaTVの「Wの悲喜劇」という番組を見つつ、プレゼントの組み立て作業。

毎回テーマに沿ったゲストが呼ばれて、MCのシェリーさんとトークをする番組です。

地上波で流したら怒られそうな話も、皆さん普通に話すので面白いです。

 

シェリーさんの似顔絵

※ごめんなさい。SHELLYさんでした。

 

私が観たのはベビーシッターさんがゲストの回。

その中で現役ベビーシッターさんが

「時給は最低ラインが2,000円」

「食事作りはお子様から目が離れてしまうのでしません」

との発言をしていらっしゃって、作業の手が止まりました。

ゴミを捨てする女性

育児と家事は別に考えるべきだと、その時改めて気づきました。

よく考えたら「家事代行」という仕事がありますし。調べたら、家事代行の時給相場は2000~4000円ほど。寝る時間やダラダラする時間を引いても、365日家事育児を同時にこなしたら、年間で高級外車が買えほどの働きを提供していることになります。

疲れて当然です。

 

育児と家事は誰の仕事? 

昭和生まれの私Sai.はサラリーマン×専業主婦の家庭に育ったので、「子供のしつけは母親が責任を持つべきだ」とか「家事をこなすのは主婦として当然である」みたいなセリフを身近に聞いておりました。

 

スーツ姿の男性を見送る赤ちゃんをおんぶした女性

 

令和の時代にそんなこと言ったら恐ろしいことが起こりそうですが、幼少期の私を取り巻く環境は残念ながらそんな感じでした。

育児×家事をこなす主婦が年間2000〜3000万稼ぐのと同じ価値があると知ったら

そんなこと口が裂けても言えないんじゃないでしょうか?

 

頼れるものは頼りたい 

だからといって「わたしのほうが時給としての価値は高い」とか「俺のほうが稼ぎはある」とか数字で競っても夫婦間の不毛な戦いは続きます。

 

「ありがとうを言う」男女

 

互いに労い合い、協力し合って、それでも夫婦だけではできないのが子育てです。

最新家電、祖父母、外部や地域のサービス。

頼れるものは頼りまくって、なんとか乗り越えたい年末年始です。

みなさまも気忙しい年の暮れ、お身体ご自愛ください。